ハジメゲートHAJIME GATE ・ 開業・法人化ガイド

開業・法人化の全体マップ

確認日 2026-09-20最新の情報は、公式サイトでご確認ください。

このページで分かること

  • 開業・法人化の5つの段階と、それぞれで何があるか
  • 各段階に関係する、このサイトの記事
  • ④⑤の段階に関係する公的機関の案内を、リンク集にまとめています(銀行口座・会計ソフト等の民間サービスは扱いません)

図1 開業・法人化の5つの段階

  1. 事業のかたちを考える個人事業か、法人か。 ①の説明へ
  2. 届出・設立の手続き開業届、会社の設立など。 ②の説明へ
  3. 届出の提出税務署・自治体・年金事務所など。 ③の説明へ
  4. 事業用のお金まわり口座・帳簿の準備。 ④の説明へ
  5. 開業後の手続き毎年・毎月の手続き。 ⑤の説明へ
図は目安の全体像です。事業の内容や所在地によって、必要な手続きは異なります。詳細は、各記事と公式ページをご確認ください。

① 事業のかたちを考える(個人事業/法人)

事業を、個人事業として始めるか、法人(株式会社・合同会社など)をつくって始めるかを考える段階です。当サイトは、どちらが良いかの判断や助言はしません。手続きの面で、どこが違うのかを、公的機関の情報から並べて整理しています。

② 届出・設立の手続き

個人事業として始める場合は、開業の届出などがあります。法人をつくる場合は、定款の作成、出資の履行、設立登記などの手続きがあります。各手続きには、「必須」「任意」「該当者のみ」のマークを付けています(マークの意味)。

③ 届出の提出(税務署・自治体・年金事務所など)

届出は、税務署のほか、都道府県・市区町村、年金事務所などにも出す場合があります。提出先と期限は、届出ごとに異なります。上の記事に、確認できたものを載せています。期限は一覧でも確認できます。

④ 事業用のお金まわり(口座・帳簿)

事業用の銀行口座や、会計の記帳の準備の段階です。この段階に関係する公的機関の案内は、公式の窓口・参考リンクにまとめています。銀行口座・会計ソフト等の民間サービスは扱いません。当サイトでは、専用の記事は用意していません。なお、青色申告特別控除に関する国税庁の案内は、個人事業の記事に整理しています。

⑤ 開業後の毎年・毎月の手続き

開業や設立の後も、申告や納税、届出などの手続きが続きます。内容や期限は、事業のかたちや所在地によって異なります。この段階に関係する公的機関の案内も、公式の窓口・参考リンクにまとめています。銀行口座・会計ソフト等の民間サービスは扱いません。当サイトでは、専用の記事は用意していません。期限の一覧は、期限カレンダーで確認できます。

ご注意
このページは、公的機関が公開している情報の整理です。税務・登記・法律・社会保険などについての助言ではありません。個別のご事情に応じた判断は、税務署・自治体の窓口、税理士・司法書士・社会保険労務士などの専門家にご相談ください。

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最終確認日:2026-09-20 / 変更点:新規作成